グリーンスムージーは授乳中でも飲んで大丈夫?

 

授乳中は母子ともに健康的な状態でなくてはいけません
栄養補給の為にグリーンスムージーを検討されていたり、出産までグリーンスムージーを習慣としていた方も多くいらっしゃると思います

 

しかし、授乳中は食事は直接母乳に関わってくるため慎重になっている方もいらっしゃると思います
グリーンスムージーは健康食品ですので、副作用があるわけではありませんが飲む際に注意する事はあるのでしょうか?
また、授乳中に注意すべき食生活のポイントについてもリサーチしてみました


授乳中の食生活とグリーンスムージーのメリットと注意点とは?

 

母乳は何から作られるのか?
それはお母さんの血液です
そして、血液は食べ物から作られています

 

脂質や糖質が多い食事や体が冷えてしまうような食事は母乳の出を悪くする可能性があります
その為、授乳の時期は和食などの粗食が良いとされていますよね

 

実際、お肉よりも魚、パンよりもお米の方が日本人の体質には合っているので和食にする事によって血液の流れが良くなる場合があります
普段から洋風の食べ物やジャンクフードが多い方、またお菓子などの間食が多い方は制限する必要がありますが、授乳中とそうでない時の食生活の基本は同じです

 

ただし、授乳中に特に気を付けたい食事のポイントはいくつかあります

アルコール類

先ほども言いましたように母乳は血液からできており、アルコールを摂取した後の母乳からはアルコールが検出されます
普段どれくらいのアルコールを摂取しているのかによりますが、出来る事なら授乳中のアルコール摂取は気を付けたいところ
少量のアルコールでも赤ちゃんが摂取してしまうと体内で処理できずに健康を害する恐れがあります
ただ、お酒を楽しむ時間がストレス解消になる場合も多くある為、我慢がつらいと言う方は少しなら飲んでも構いません
アルコールを摂取した後は十分に時間をおいて授乳する事、缶ビール一本程度のアルコールは3時間程度で体が排出されます

刺激物

刺激物やカフェインは授乳中に摂取しない方が言われるのは栄養面ではなく母乳の味が変化する為です
母乳は出るけど、赤ちゃんが嫌がって飲んでくれない…と言う経験をされた方はいると思います
その時は前日に刺激物の多い食事を取っている可能性があり母乳の味が変わっているんです
もちろん、変化が無い人もいますし、すべての赤ちゃんが嫌がるわけではありません
上手く赤ちゃんが母乳を飲んでくれないと言う方は気を付けてほしい食べ物なんです

脂質(特に動物性)が多い物

動物性の脂質などは食べ過ぎると母乳を詰まらせる原因になります
油分が血液をドロドロにさせて母乳の質を落としてしまうのです
カルシウムの摂取の為に牛乳や乳製品を摂取する事は大切ですが、摂りすぎると肝心の母乳の出が悪くなる事がある為、他の食べ物からカルシウムなどは摂取する事も考えておきましょう

体を冷やすもの

体を冷やすと血流が悪くなり、その結果母乳の出も悪くなります
母乳だけの問題ではなく、女性にとって冷えは大敵ですよね
飲み物などの温度も気を付け、血行を促進する為に入浴やマッサージなども行いましょう

水分は多めに摂取

授乳中は水分を普段よりも多く摂取する事を心がけましょう
3?以上は糖質がほとんど含まれていない水分を摂る事が望ましいです
母乳の99%は水分から出来ていますので、水分補給が十分でないと母乳の出は悪くなります

 

授乳中だからと言ってあまり食事を気にしすぎるのはストレスになります
基本的には健康的な食生活を送る事を気を付けていれば結果、母乳にも良い影響を与えます

 

ただ、正直言って赤ちゃんが出来るまでは自分だけの事だったのであまり栄養面の知識が無い…と言う方もいらっしゃると思います
そんな方には手軽に栄養補給が出来るグリーンスムージーなどの健康食品がお勧めなんです

授乳中のグリーンスムージーのメリットと注意点とは?

 

授乳中にグリーンスムージーの摂取を心配されている方もいらっしゃるかもしれませんが、グリーンスムージーは葉野菜、果物、水からできている健康食品ですので心配する必要はありません
むしろ、栄養バランスの取れた食生活の助けになります

 

グリーンスムージーには多くのビタミン、ミネラル、食物繊維、酵素などを含んでいる為、母体の健康をサポートしてくれます
カロリーも非常に低いため、妊娠〜産後の体重増加を気にしている方にとってはよりメリットがあります
また、水分補給や適度な糖質の補給になる為、おやつ代わりに飲むなどするといいでしょう^^

注意点は?

ただし、アレルギーを持っている方はグリーンスムージーに含まれている食材などには気を使う必要があります
アレルギーを持っていたり、どうしても気になる方はかかりつけの医師に相談してからグリーンスムージーを摂取する事が確実

 

また、グリーンスムージーを作る際の水の温度にも注意して下さい
キンキンに冷えた水等は当然内臓の冷えを引き起こします

 

後は置き換えダイエットなどの食事制限も授乳中は控えましょう
体重が気になる方もいらっしゃると思いますが、授乳中はまずは健康的な食生活のみに意識を向けて無理な食事制限は控えてくださいね^^

 

 

グリーンスムージーは薬ではありません
手軽に多くの栄養素を補給できる健康食品ですので、授乳中やそれ以外の時でも体に害を及ぼす事はないでしょう

 

ただ、ダイエットの為や飲み方によっては母乳に影響が出る場合がありますのでその点だけは注意したいですね^^