酵素たっぷりのローフードって何?食べて痩せる為におすすめの食品

 

『最近はやりのローフードって何?』
『生の食品の事をローフードっていうの?』
『ローフードってどうして健康にいいの?』

 

健康ブームの中でたくさんの言葉が出てきますが、ローフードもよく聞くキーワードの一つですよね^^
何となく海外セレブが愛用しているから、好きな芸能人が実践しているからというのもきっかけとしてはいいと思いますが、ちゃんとその言葉の意味を理解してから実践する方がより効果的だと思います^^

 

そこでローフードとは何か?をリサーチしてみました♪

 


ローフードとは?取り入れるメリットと注意点

 

まず、なんとなく知っているようで知らないローフードの定義ですが…

ローフード(英語:raw food)とは、加工されていない生の食材を用いた食品、あるいは食材を極力生で摂取する食生活(ローフーディズム)のことである。リビングフード (英語:living food)とも呼ばれる。

(Wikipedia参照)
との事

 

簡単に言うと加熱処理や加工をされていない食品を摂取することで食材本来の栄養素や酵素を壊さずに補給できる食品の事全てをローフードと言います
栄養素や酵素の多くは加熱処理をすると壊れてしまうものが多く、酵素の場合はほとんどが死滅してしまいます
(中には死滅しない酵素もありますが…)
ローフードの定義としても加熱するとしても48度までとされています

 

ローフードの発祥はアメリカやヨーロッパなどの欧米で、ローフードのレストランなども多くあります
ここ最近では日本国内でも芸能人などが多くローフードを実践しているようですね

 

また、ローフードとベジタリアンは少し違い、ローフードを実践する人の中には生の魚やお肉を食べる方もいらっしゃいます
基本的には食べ物本来の栄養素を余すことなく補うようにする食生活といった感じでしょうか

ローフードのメリットと注意点

ローフードには多くの栄養素や酵素を補うことが出来る大きなメリットがあります
酵素はここ最近注目されているタンパク質の一種で人間の生命活動に必ず必要です
酵素は代謝酵素と消化酵素に分かれており、免疫力アップ、消化の促進、毒素の排出など多くの働きを持っているのですが、特に基礎代謝を上げてくれる働きがありますのでダイエットなどには必須の要素と言えます
また、肌のターンオーバー(生まれ変わり)を促進する働きもあるので美肌になる為にも必須のタンパク質なんです
ローフードを食生活に組み込むことでそんな酵素をたっぷり摂取できます

 

しかし、メリットだらけのローフードにもデメリットはいくつかあります

消化不良

生の食品が良いと言ってもどんな食品も過剰摂取はいけません
たくさんの食物繊維を摂取することで消化不良になる可能性があります

冷え性

非加熱を意識するあまりに冷たい食品ばかり食べてしまうと内臓の冷えに注意しなくてはいけません
特にサラダや冷たいスムージーばかり食べている方は注意が必要

栄養バランス

野菜には多くのビタミンや酵素、食物繊維が含まれていますが、それらだけで完全に栄養を補えるわけではありません
ビタミンB12・ビタミンD・カルシウム・鉄・亜鉛・タンパク質などは野菜中心の食生活で不足しがちな栄養素
それらを十分に補うように注意しましょう

 

 

他にも寄生虫や農薬の問題であったり、加熱処理をすることで栄養価がアップする食材もあります
要はローフードにしていれば完璧!という考え方ではなくて、基本的な栄養バランスの知識が必要というわけですね

 

普段の食生活が加工食品中心の方には非常に効果的ですが、普段から食生活に気を付けている方は今の食生活に足りない物を考える方が早いかもしれませんね^^