妊婦さんのグリーンスムージーは葉酸入りがおすすめ

 

『妊娠中の栄養補給のためにスムージーを考えている…』
『粉末タイプのグリーンスムージーには妊婦に悪い成分は入っていない?』
『葉酸が入っているグリーンスムージーってある?』

 

妊娠中は胎児の為にも栄養バランスを考えた食生活が特に大切になります
つわりなどの影響によって栄養バランスが崩れてしまう方も多いようで手軽に栄養が補給できるスムージーが人気

 

しかし、妊娠中に取りたくない余計な成分が入っていないのか?また葉酸などの妊娠中に特に摂取したい栄養を摂取できないか?など考え出すとたくさんの疑問が出てきますよね…
そこで、妊婦さんにおすすめの粉末タイプのグリーンスムージーをリサーチしてみました^^


妊婦さんの栄養補給にはグリーンスムージーがおすすめ?

妊娠中のつわりなどによってどうしても偏食になってしまう妊婦さんは多くいらっしゃいます
一説によると妊娠中は本当的に体が欲する物しか摂取しないと思うために自然と偏食になるという話もありますが、出来るだけ赤ちゃんの為にも栄養は補っておきたいところです

 

ですが、普通の食事から十分な量の食事を取るのはちょっと難しい…という方も多いと思います
そんな時におすすめなのが粉末タイプで手軽なグリーンスムージー♪
自家製もおすすめですが、妊娠中だと出来るだけ手軽に摂取できるに越したことはありませんよね…

 

粉末タイプであれば10秒程度で粉末を混ぜるだけで簡単に作れてしまいます
男性でも簡単に作る事が出来ますので、体調が悪い時には旦那さんに作ってもらえますね^^

 

また、もともとグリーンスムージーはきれい痩せする目的で活用する方が多い健康食品ですので、栄養補給の意味だけでなく産後のダイエットの為にも習慣化するメリットがあります

お勧めは葉酸入りの粉末グリーンスムージー♪

 

妊娠中に特に摂取したい栄養素はやはり【葉酸】です
2000年から厚生省より妊娠可能な女性全てに葉酸を摂取するよう呼びかけられ、2002年になると母子手帳に葉酸の記述が追加されるほど必要な栄養素なんです
妊娠中の女性にとって葉酸が必要なワケは胎児の先天性の二分脊椎や無脳症と言った神経管閉鎖障害と言った病気のリスクを下げる働きがあると判明したからです

神経管閉鎖障害とは?

先天的に脳や脊椎が正常に機能していない状態を神経管閉鎖障害と呼びます
要は生まれた時から脳や脊髄に障害を持っている状態の総評が神経管閉鎖障害です
脊椎に関しては二分脊椎、脳に関しての障害を無脳症と言われます
両方とも胎児の生命を脅かす症状で無脳症の場合は胎児の生存が不可と判断され人工妊娠中絶されることがほとんどなんです

他にも、鉄分、カルシウム、ビタミン、ミネラルなど妊娠中や妊活をされている方に必要な栄養素はたくさんあります
それら全て配合しているグリーンスムージーが定番の【ミネラル酵素グリーンスムージー】
※葉酸スムージーはページ下部から少し上にあります※

 


当サイトでも断トツで人気No1のミネラル酵素グリーンスムージーが妊娠中の方向けのグリーンスムージーを販売♪
保存料や合成添加物なども一切使用していないので粉末タイプでも安心して飲むことが出来ます^^

葉酸サプリとの併用について

医師の勧めから葉酸サプリをすでに飲んでいるけど、グリーンスムージーが気になっていると言う方もいらっしゃると思います
妊婦さんの1日の葉酸摂取量の目安は480μgで1日の摂取量の上限(20代が900μg、30代が1000μg)とされています
葉酸などのビタミンは基本的には取りすぎても余分な量は尿などから排出されますが、一気に摂取すると発熱、じんましん、かゆみなどの副作用が出る事もあります
上記でご紹介しました葉酸スムージーには一杯あたり200μgの葉酸が含まれていますので葉酸サプリも摂取している方は量のバランスに気を付けるようにしたり、それらを摂取する時間帯をズラすようにしましょう

妊婦のダイエットについて

妊娠中に体重が増えるのは当然の事ですし、ある程度体重が増えないといけません
しかし、産後のダイエットの為に妊娠中に下手にダイエットするのは母子の健康を害するリスクがありおすすめ出来ません
妊婦さんの栄養が不足すると赤ちゃんが低体重児になるリスクがあると言う研究報告もあります

 

妊婦さんのダイエットは【産後のスムーズに痩せる為に生活習慣、食習慣を整える事】にあります
基礎代謝が下がらない様に栄養バランスの取れた食事を考える事や妊娠中に必要以上に太らない様に食べ方を工夫して低カロリー且つ栄養バランスの取れた食事を摂る事がポイントになります

 

例えば上記に挙げたグリーンスムージーには非常に多くの食物繊維が含まれているので食前に摂取する事で食べ過ぎを防いでくれる上に脂肪を生成するインシュリンの分泌を間接的に和らげる働きが期待できます
また、良く咀嚼して食事時間をいつもよりもゆっくりとる事で食べ過ぎを防ぐことが出来ますし、食事の時間帯も大切になってきます

 

妊娠中は今までの不摂生を見直すチャンスでもありますので、産後にスリムになりたいと思われている方は体重ではなくて食生活、生活習慣の質を考えるようにすると良いですね♪