お腹が減って眠れない!そんな夜のダイエット対策とは?

 

『ダイエット中の空腹がつらくて寝付けない…』
『夜中にお腹が減るとどうしても食べてしまう…』
『空腹感がつらい夜はみんなどうやって過ごしているの?』

 

食事制限による空腹感で睡眠不足になってしまっては健康的ではありませんよね…
でも、夜遅くの食事は脂肪が付きやすくダイエット中は特にNG

 

そんな時におすすめの空腹対策をご紹介します^^

 


睡眠不足で太る原因と空腹感を紛らわせる方法とは?

 

食事制限の空腹感はある程度仕方ないものですが、睡眠不足に陥るレベルになってくるとダイエットをしていても食事制限が逆効果になる場合もあります

睡眠不足が肥満につながる2つの要因とは?

睡眠不足に陥るとダイエット中にもかかわらず太りやすい体質に体を変化させてしまいます

 

一つ目は食欲を司るグレリンとレプチンという2つのホルモンの乱れ

睡眠不足によって体内のホルモンが乱れることで本来お腹がすいていない場合でも空腹に感じるようになります
アメリカのスタンフォード大学の研究によれば

1日睡眠時間が5時間の人は、睡眠時間が8時間の人に比べ
食欲を増進させるホルモンのグレリンが15%ほど多く
逆に食欲を抑えるホルモンのレプチンは16%減少していることが判明した

と研究結果が発表されています

二つ目の要因は睡眠不足になると脳が脂肪の多い食事を欲する

睡眠不足により生命の危険=飢餓と脳が判断すると、普段より高カロリーな食事を摂って危機に備えようとする働きには人間にはあります
また、通常よりも脂肪を溜め込もうとする働きがあるとも考えられています

夜の空腹感を和らげる3つの方法とは?

夜の空腹感がどうしてもつらい時の対策をいくつか持っておく事が太らない生活習慣以外には大切になってきます
そこで、おすすめの空腹感対策をご紹介します^^

エクササイズで血糖値を上げる

私たち人間が満腹感を感じるのは体内の血糖値を上昇が関係しています
胃が空腹感を感じるのではなく、脳が血中にあるブドウ糖の量(血糖値)に応じて満腹であるか空腹であるかを判別しています

 

食事を摂って血糖値を上げるのは簡単ですが、それではダイエットの意味がありません
その為食事以外で血糖値を上げる事が出来るエクササイズがおすすめ
ストレッチや軽めの筋トレなどをして血糖値を上げましょう

 

疲れが出るとより自然な眠気を得る事が出来ますので一石二鳥ですね^^

低カロリー食をあえて摂る

ダイエット中なのに睡眠不足になると効率よく痩せる事が出来ません
しっかり睡眠を取ると300〜400kcal程度のカロリーを消費することが出来ます
また、睡眠不足によって生活リズムが狂うとセロトニンと呼ばれる脳内状態をコントロールするホルモンの分泌量が減ってしまい、ダイエットのモチベーションが低下してしまいます

 

ですので、少しの間食を摂ってでも睡眠をしっかりとることの方が大切なんです
ただし、グリーンスムージーの様な低カロリーの置き換えダイエット食品やヨーグルトなど80kcal程度にしておきましょう
また、温かい飲み物なんかも満腹感を感じやすくおすすめです

リラックス効果のあるハーブティー

自然な眠りにつくためにはリラックス効果を高めて睡眠を促すことも大切
ハーブティーの中でもカモミールティーなどは老化現象のひとつでもある糖化を防ぐ働きがあるのでおすすめ
美のプロであるミス・ユニバース候補者の方はこのカモミールに豆乳などをいれてカモミールミルクティーにし睡眠を取るようです

 

短期間のダイエットであればあるほど空腹感のストレスは強くなります
短期間のダイエットがリバウンドしやすいのはこういった睡眠不足も関係しているのかもしれません

 

出来るだけ体に負担をかけずにダイエットを成功させる為にもしっかりと睡眠をとる工夫をしておきたいですね♪