食べても痩せる為に大切なポイントとは?無理なくダイエットを成功させる

 

『もう食事制限だけのダイエットや嫌!健康的に痩せたい!』
『リバウンドしない食事方法が知りたい…』
『短期間でなくてもいいから太らない食事法を知りたい』

 

グリーンスムージーなどのローフードを始めると健康的な意識が上がる方も多く、今まで食べずにダイエットをしていた方も食べて痩せる方法に興味がわいてきたりしますよね(管理人がそれですがw)

 

リバウンド防止やきれい痩せするためにはしっかり食べて痩せる事が大切
その為に誰にでも出来るポイントをリサーチしてみました♪


食べても痩せる!為の6つのポイント

同じように食べているのになぜか太りにくいのはちょっとした工夫や意識の高さにポイントがあります
同じカロリーをとっても太りにくい食事方法のポイントをまとめてみました^^

GI値が低い物を選ぶ

皆さんはインシュリンと呼ばれる体内にあるホルモンをご存知でしょうか
インシュリンは食事によって上昇した血糖値を下げる働きがあるホルモン

 

私たちは食事を摂るとインシュリンが上昇し、上昇しすぎると糖尿病などの病気にかかる恐れがあるため体内ではインシュリンが分泌されます
実は、インシュリンは血糖値を下げる以外にも脂肪を生成するという働きを持っています
その為、カロリーに関わらず血糖値が上昇しやすい食品は脂肪が付きやすいということになります

 

GI値(グリセミックインデックス)とは食事によって血糖値がどれだけ上昇しやすいかを数値化したものです
一般的にGI値が70以上になると高GI値食品、55以下で低GI値食品となり、食品ごとのGI値は【GI値一覧】などで検索するとたくさん出てきますが、高GI値食品の代表は白米、うどん、パスタなどの主食系
逆に低GI値食品の代表や緑黄色野菜や魚、赤身系のお肉などです

 

食べて痩せる食事の為には主食を低GI値食品である雑穀米、金粒紛パン、そばなどを中心に変えることがおすすめ♪
糖質制限が出来る方はそれでもいいですが、主食抜きの場合はリバウンドする方も多く無理なく始めるのであれば今の食事の内容を変えるのがお勧めです

食事の時間帯と回数

食事の回数は出来るだけ多い方が良い!と聞いたことがある方も多いと思います
それは食事も運動と同じでカロリーを消費するから

 

実は私たちは食事の際に食事誘発性熱産生と言って内臓の運動によってカロリーを消費しています
食事誘発性熱産生で消費されるカロリーはなんと一日の10%にもなります

 

これを出来るだけ有効活用するためには同じカロリーでも何度かに分けて食事を摂る方が効果的と言うわけです

 

後は食事の時間帯は脂肪のつき方に影響を大きく与えます
体内時計の役割を果たすホルモンのBMAL1(ビーマルワン)は夜になると分泌量が増え、脂肪が生成されやすくなります
BMAL1は体内時計の役割以外にも脂肪を生成する働きがあります
最も分泌量が多い時間帯(22時以降)と最も少ない時間帯(14時〜15時)の分泌量の差は30倍にもなるんです

便通を促進する食べ物

スタイルアップや美肌のためには便通を改善する食べ物を摂取しなくてはいけません
グリーンスムージーや青汁などの健康食品が注目される理由の一つが手軽に豊富な食物繊維を摂取できる点にもあります

 

食物繊維には不溶性食物繊維と水溶性食物繊維がありこの両方を摂取することがポイント
グリーンスムージーや青汁はこの2つの食物繊維をバランス良く摂取でき、便通改善が期待できます
不溶性食物繊維と水溶性食物繊維の役割とは?
後は、腸内環境を良くするために善玉菌の動きを活発にさせるオリゴ糖などもダイエットにおすすめ
オリゴ糖は通常の佐藤に比べてカロリーも低いので一石二鳥なんです

咀嚼回数に注意する

食べ過ぎを防止するのに意外と役立つのは良く咀嚼することです
理想的な咀嚼回数は一口につき30回程度と言われています
一度自身の咀嚼回数を数えてみると多くの方がすごく少ない事に気が付きます

 

柔らかい物ばかり食べている現代人は咀嚼回数が少なくなっていると言われています
顎のシェイプアップにもつながりますし、咀嚼回数を増やすことで少量でも満足感を得る事が出来食べ過ぎを防止できます
(食事に時間がかかり少量でも満腹感を得る事が出来る為)

食べる順番

以前、食べる順番を変えるだけでダイエット出来ると言う方法がありましたが、これは間違いではありません
これも先ほどお伝えしたように血糖値の上昇が関係しているのですが、結論から言うと食物繊維をまず先に食べる事が大事です

 

食物繊維には血糖値の急激な上昇を抑える働きがあり、食事の際に食物繊維をまず先に食べる事でその後の食事の血糖値の急激な上昇を抑えて脂肪が付きにくくなります
また、食べ過ぎを防ぐために初めに汁物を食べて一息つけるなどもちょっとした食べ過ぎを防ぐコツです

食べ過ぎた翌日はリカバリーダイエット

ダイエット中や普段食べ過ぎを意識していても飲んだ時やストレスを発散させたい時に食べ過ぎてしまうと言うのは誰にでもあると思います
それ自体をやめようと考える方もいるかもしれませんが、実はそれは間違い

 

食べる時は何も気にせずに食べる事もストレス発散の為には事です
適度に食欲を発散させる事でリバウンドを防ぐ効果もあります

 

ただ、重要なのは食べ過ぎた翌日はカロリーをリカバリーする事です
リセットダイエット、リカバリーダイエットと呼ばれたりしますが、食べ過ぎた翌日はしっかりと摂生する事が大事です
単純にカロリーだけをカットしてしまうと栄養が不足しますので、グリーンスムージーや青汁の様な健康食品を活用したり、果物、野菜中心の食事にしましょう

 

一番重要なのは必ず翌日に行う事
食べ物は体に入っていすぐに脂肪に変わるわけではなく48時間以内に徐々に脂肪に変わっていきます
すぐにリカバリーする事で余計な脂肪が付きにくく、食べ過ぎた罪悪感も手伝って頑張る事ができます

 

 

 

これらはすべて明日からすぐにでも出来る方法だと思います♪
特にお金がかかるわけでもなくちょっとした意識で食べて痩せる食生活が可能なんです
習慣になるまでは面倒に感じる事もあるかもしれませんが、出来るだけストレスがかからないダイエットを身に着けるためには実践したいですね^^