一人分のグリーンスムージーには粉末タイプがおすすめ

 

『いつもミキサーで作ると材料が中途半端になって困る…』
『一人分のスムージーを作る加減が難しい…』

 

実際に自家製でグリーンスムージーを作った方は毎日スーパーに買い物に行ったり、後片付けが面倒になってしまったりと感じるところはいろいろあると思います(笑)
管理人もはじめは頑張ってミキサーをかって毎日作っていたのですが、1週間くらいで挫折してしまいました…

 

正直ってどんなダイエット、健康習慣も継続できなければ意味がありません
特に毎回一人分のグリーンスムージーを作るのは手間がかかってしまいます
自家製のグリーンスムージーの最大のメリットは酵素を余す事無く摂取できる点にあり、作り立てを飲む事に意味があります
自家製スムージーの保存期間は冷蔵庫を使っても大体1〜2日ですので、作り置きはほとんどできませんね

 

おすすめなのは青汁やお茶のような粉末タイプのグリーンスムージーを織り交ぜて手軽に毎日飲めるようにする事
自家製のように味を自由に変える事はできませんが、シェイカーなどを使って(シェイカーが必要ないものあります)10秒程度で作ることができますので、忙しい方にピッタリなんです♪

 

粉末タイプで特に人気なグリーンスムージー特集へ

 

粉末グリーンスムージーのメリットとデメリット

メリット

1食当たりの費用が安い

粉末タイプのグリーンスムージーは一食当たりの費用が50円程度〜で販売されています
自家製のグリーンスムージーに比べて費用が安く済むので経済的に継続しやすくなります
また、野菜や果物の値段は上下するので粉末タイプの方がお金の計算をしやすいですね^^

手軽

10秒程度シェイカーでシェイクすれば作れるので手軽さがグリーンスムージーの売りの一つ
自家製であれば買い物から合わせるとかなりの時間がかかってしまいますし、後片付けもあります
ミキサーを毎回洗うのって結構面倒なんですよね…(めんどくさがりですいません…笑)

カロリーが低い

自家製でスムージーを作るのにくらべ粉末タイプはカロリーが低くなることも魅力
スムージーのレシピ本などを見ても意外と自家製スムージーはカロリーがあります
大体一杯で150kcal以上あるものが多かったりします

 

しかし、粉末タイプのスムージーは一杯あたりのカロリーが低いものが多く(量が少ないというのもありますが)低い物であれば22kcal程度です
ダイエットの為に取り入れるにしても普段の食生活に取り入れる際でもカロリーは低い方が精神的な負担が無いですね

デメリット

満腹感は自家製より少ない

食物繊維を多く含む自家製のスムージーに比べて粉末タイプはさらっとしているものが多いので満腹感は自家製の方があることが多いと思います
食事としてグリーンスムージーを活用する方は自家製にチャレンジしてもいいかもしれません

 

ただ、最近は腹持ちをアップさせる食物繊維(グルコマンナンやサイリウムなど)が配合されているものもありますので粉末タイプでも腹持ちが気になる方はそういった食物繊維を含んでいるものがおすすめだと思います♪

味を自由に変える事が出来ない

自家製のように味を自由に変える事が出来ないのも粉末タイプのデメリットの一つだと思います
飽き性な方は特に気になるかもしれませんね(笑)
ただ、逆においしくしようとして結局高カロリーな自家製スムージーを作ってしまうこともありますので、その辺は注意が必要
ただのフルーツシェイクの様になってしまうと果糖を摂りすぎてしまう事もあります

 

 

自家製でも粉末でもどちらにしても健康や美容に良いのは間違いありませんが、自分が無理なく継続できる方法をチョイスしたいですね^^